2002/02/19 <MTG Online れびゅー そにょ3!>

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さて、前回でインストール、アカウント取得を紹介ましたので、
根性さえあれば誰でもβテストに参加できると思います(^^;)

では、Magic Onlineではどんなことができるのか?
今回は当サイトが紹介しているApprentice、NetDraftとの違いを
踏まえた視点で紹介したいと思います~。



<Magic Online vs AP&ND連合軍!>

それぞれ、MOがMagic Online、ANがApprentice&NetDraftと略しています~。
全10項目に分けて、違いをわかりやすくしてみました~。

ダウンロード&インストール
MO  本体が139MBとバカ重い(^^;) さらにDLするためのサインアップ、
 サーバー接続するためのアカウント取得がメンドイ!
 インストール後、カード購入やスタンダード以外のカードイラストを
 表示するために、プラスαのDLが必要(自動だけどねぃ)
AN  お役立ちツール含めて全部DLしても10MBいきません~。
 インストールはほぼ手動だけど、当サイトを見ればわかりやすいかと^^



アップデート
MO  自動アップデート方式。β版もあってかなり頻繁!
 しかもサイズがデカイ(苦笑) 執筆時点でVer.0.890。
AN  本体の更新はめったにされないが、その他ツール、パッチの更新頻度は
 そこそこ。サイズも軽い。自分でDLしてアップデートしましょう。



日本語化対応
MO  100%英語or仏語なんで×。チャットで日本語入力したら
 文字化けするよん(ぐは) ローマ字でガンバレ!
AN  AP日本語化計画やJapprentice、SendFontである程度まで日本語に対応!
 チャットも日本語OK!



対戦相手接続
MO  WotC社のサーバー(主催)に世界中のクライアント(参加)が
 接続する方式。500~2000人もいるからいつでも誰かと対戦できる!
AN  チャットなどで誘い、誰か1人がサーバー(主催)、その他が
 クライアント(参加)として接続する方式。
 人がよく集まるチャットや、大会が開かれているHPを探しましょう。



カードセット
MO  Magic Online Storeで購入したものしか使えない(現スタンダードのみ)
 しかし、カードイラスト付&FOIL付なのは強み(笑)
 Deck Editerについてる全エキスパンションデータはあくまでオマケ。
AN  全エキスパンションが最初から使える!
 トーメント、アングルード、プロモーションカード、インビテーショナル
 カードまで使える分コチラのほうが上。カードイラストは付属しないが、
 WotC社がスポンサーなので、マナ、タップシンボル対応~。



レギュレーション
MO  現スタンダードだけだが、スタンダード、各ブロック構築、シールド戦、
 ブースタードラフト、ロチェスタードラフト、クラン(チーム)戦、
 マルチプレイと豊富! しかし、シールド、ドラフトは購入しないとダメ。
AN  全エキスパンションが使えるから、Type1、Type1.5、エクステンデッド、
 スタンダード、各ブロック構築、シールド戦、ブースタードラフト、
 ロチェスタードラフトとコチラも豊富!



デッキ製作
MO  スタンダード、各ブロック構築はDeckEditer、シールド、ドラフトは
 Deck Builderで作れます~。カードイラスト付なのは見やすいネ! でも、
 個人的にはAP付属Deck Editer、デッキメーカーのほうが作りやすいナ。
AN  AP付属Deck Editerで検索も豊富! しかも別ソフト、デッキメーカーで
 も作れちゃう! メモ帳でも作れるし(笑) が、メインデッキ、
 サイドボード間のやりとり、シールド、ドラフトは作りにくい。



デュエル
MO  ゲームソフトらしく半自動型! カードイラスト、背景、効果音、動きも
 あるので、AP、NDに比べ圧倒的に豪華! また、各ステップ、フェイズの
 スタックタイミングや、バンプアップ表示などかなりわかりやすい!
AN  操作方法は、カンタンにゆーとふだんやってることをマウスと
 キーボードとチャットで手動操作するカンジ。サイドボードは対戦ごとに
 変えないとイケナイ。グラフィック、操作は質素だけど、充分使いやすい♪



アクセサリ
MO  チュートリアル、トレード、リプレイ機能、観戦機能、レーティング、
 カジュアルプレイ、トーナメント、プレミアイベントと
 APにない魅力がたくさん! 本体だけでこんなにできるんだもん。
 まさしく現実世界でやってることが、すべてサーバー上でできちゃう!
AN  各種最新カードセット対応パッチ、AP日本語化計画、Japprentice、
 SendFont、デッキメーカー、IGMといった、AP、NDに役立つツール、
 ソフトがいろいろ~。



気になるお値段
MO  本体が14.49ドル、ブースター、トーナメントパック、テーマデッキは
 別途Magic Online Storeで購入~。
 現実世界のごとくカードを買って増やすってワケ(TT)
AN  す・べ・てフリーウェア♪ タダよりスバラシイものはない!



<結論>

ん~~、どちらも捨てがたいッス!
てゆーか、Magic Onlineは金さえ取らなければ最強のソフトなんだけどなぁ。
日本語版発売も全くの未定だそーで。
出たら買っちゃうかも~、ってくらい魅力感じちゃいました!
現在β版なんで、本体、カード共に無料! 今のうち遊び倒しちゃいましょう(笑)

さて、次回はMagic Online旅案内でも紹介してみますか☆ でわでわ~。

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