2004/07/19 <自作PC奮闘記 そにょ1!>

Pocket
LINEで送る

開設当初か数多く執筆してきたのがパソコン雑記。
今回は2月頃から奮闘していた「自作PC奮闘記」をよーやく始めます^^;
おかげで、最新パーツが出揃っちゃったので
現時点サイキョーパソじゃなくなりました(笑)

今まで書いたパソ雑記の総集編+データ集ってカンジでいきますよー^^



//購入編//

  自作PCは自己責任で膨大なパーツから選んで組み上げるモノ。
  ウチは以下のベースで作りました。
  パーツも作り方も熟している構成ですからね。

    CPU:Pentium 4(Socket 478、Northwoodコア)
    MB:Intel 865G or 865P or 875P(HT、FSB800、AGP8x etc)

  ちなみに新パーツの構成例はこんなカンジです。

    CPU:Pentium 4(LGA 775、Prescottコア)、
    MB:Intel 915G or 915P or 925X(PCI Express x16、DDR2 etc)

作ってはみたいと思って早数年(・∀・)2002/07/29

  思えば2002年夏から自作やろうと思ってたんすよねー。
  作ろうとさせた最後の決め手は、実はCPU・GPUの消費電力&熱問題だったり。
  これ以上待っても自作初心者にとって、作るのが難しくなるのでは判断しましたの。
  購入直前に発表されたPrescott版Pentium 4。コレを選ばなくて良かったヨ(笑)

大雪ながら新潟へ(笑) → 02/06

  吹雪の中、車で新潟へ逝ったのは我ながら大馬鹿野郎だと思いました(笑)
  しかもほぼパーツ全とっかえ&最強パーツ購入たぁどういうことだ( ゚∀゚)
  パーツ選びは2chの自作PC板がかなり参考になりました^^

//組立編//

  自作PC関連の情報を手に入れていても、実際に組むとなると
  わからないとこが出てきちゃうモノですよね。
  ウチはこれだけで何日もかかってしまいました^^;

何とか完了&バカスペック公開 → 02/10

  自作一発目から失敗したくなかったのでものすごく慎重にやってました^^;
  間違えたり、付け忘れたりとやり直しの連続ー。
  特にメンドウだったのは、USB、IEEE1394、電源、オーディオポートの取り付け。
  1つ1つがバラバラでパーツによって名称が違うのYO!
  ケースファン振動防止用のアイソレータ
  これをはずす工夫がわからなかったので手にキズ作りまくりでした。

  各マニュアルとにらめっこの末何とか完了。
  マザボと電源は日本語マニュアルで助かりました^^;
  逆にケースのシンプルすぎる英語マニュアルには泣けましたが(つД`)

  休日に組めなかったのもありますが、
  2日間&深夜までかかってしまいました^^;

インストールにも一苦労^^;

  さて、いよいよマシンに火を灯す時ー。
  ドキドキしながらスイッチを押して、ピッとビープ音。
  良かったー、無事BIOSが起動しましたヨ^^
  が、こっから以降も大変だったんです(笑)

  まずはお約束のOSインストから。
  BIOSでシリアル ATA HDD x2をRAID 0にしてからWinXP CDを起動ー。
  ・・・・・・インストール前に止まっちゃうのですが(;・∀・)
  マニュアル&Webを確認してみたらー、
 
    マザボ付属CDからドライバをフロッピーに移してネ☆
  
  こんにゃろめい( ゚∀゚)(笑)
  どーやらシリアルATA HDDやRAID HDDはIDE HDDとは違い、
  使い勝手が悪い模様。別にPCが無いとできない構成なんですねー^^;
  他にもGIGABYTEのTOPに設定方法FAQがありますネ。

  んじゃ、次はGIGABYTE付属のドライバを入れますかーと思いきや、
  CD入れてもインストール画面に移らず。ナゼだー!
  原因を探ったらおかしいコトに気づく。

    なんでHDDがFドライブになってんのヨ_| ̄|○

  それもそのはず。カードリードライター付きFDDドライブを搭載したから、
  先にCドライブを取られた模様。泣く泣く再セットアップして完了しましたとサ。
  皆さんもシリアルATA HDDでOS入れるときは、
  カードリードライター用USB2.0端子をはずしてからにしましょうTT

//奮闘編//

  予備知識が足りなかったり、新たに情報仕入れると弄りたくなるもんすね(笑)
  組み立て後も弄る日々がかなーり続きました。

排熱&騒音対策がうまくいってない時 → 02/1402/15

  初心者のクセして馬鹿スペックPCを組んだせいで、
  早速排熱&騒音に苦しんでいました^^; 簡単にCPUファンが高速に回るわ、
  いろんなファンがウルサイわ。とにかくいろいろパーツ買っては試していましたヨ。
  PCI部分を利用して12cmファンを取り付けるFST-120は、
  エアフローが乱れるので後日却下となりました。

  この頃からSpeedFan日本語化)を愛用してたんやねぇ。


初期のパソ内部はこんなんでした。
見事に整っていないスパゲティ状態ですね(笑)

Pentium 4 3.4GHz破壊の瞬間(´・ω・`)02/1702/18

  シリコングリスの塗りすぎ&ヤケになってファン無しで起動しちゃえばねぇ(;´Д`)
  でも、正しい知識を得た今を思えば壊れてなかったのかも。
  きちんと吹いてから熱伝導シートを付ければ起動したんじゃないかなー。

  んで懲りないすし~さんは、
  この後P4 2.8CGHz&FX5200=低騒音環境を手に入れましたとサ(笑)
  CPUクーラーもCyprum Liteに換えたのですよー。

ノーパソクラッシュ報告 → 02/20

  ちょいと余談になりますが、こんなコトもありました^^;
  SpeedFanってノーパソでも使えるのかなーな好奇心が発端デシタ。

    音楽を聴きながら起動してみる
   →チューン
( ゚Д゚)(電源の切れる音)
   →全く起動できない状態に

  たった1つのソフトでこれですかっ・゚・(ノД`)・゚・
  通常モードだろうがセーフモードだろーが、
  Windowsの起動途中で必ず青画面になる状況になっちゃいました。
  しかもHDDの回転がすごーく怪しい動きだし–; んで青画面の内容は以下の通り。

    STOP:0x000000ED
    unmountable boot device

  ググって検索したところ、回復コンソール上の
  チェックディスク(chkdsk -f)で復旧させないとダメだそうで。
  丁度この時夜勤中だったのでWinXP CDなんぞ持ってなかったのヨ(つД`)
  FAT32だと不正終了時は必ずチェックディスクが入るのに、
  こゆ時NTFSは融通利かないんだなぁと思いました。

  翌日。夜勤後の残業でグッタリした後に早速やってみますた。
  「OEM版XPだと回復コンソールにログオンできない」のは知ってたので、
  以前やった教訓がここで活かされました^^
  そして、起動できター! 一時はどうなることかと思いました^^;

  んじゃ、今のうちにチェックディスク&デフラグやりますかーとやった途端に
  またしても青画面ヽ(`Д´)ノ

    STOP:0x000000D1
    DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL
    IdeChnDr.sys

  ぐぐるーで調べたトコロ、なんとIntel Application Acceleratorが原因との事!
  アンインストールした事で解決しましたが、パフォーマンスダウンは痛いっす(つД`)
  まぁ再インストールせずに済んで良かったですけどねー^^;

  いやはや、パソコンはいつ何が起こるかわかったもんじゃないですね(笑)
  この後何度かSpeedFanに挑戦しましたが、やっぱり即電源OFFとなってます。
  ノーパソだとこーなっちゃうんでしょうかねぃ?
  まぁ、その後MobileMeterや、I8kfanGUIが見つかったので良いのですが(・∀・)

  一方自作PCの方はパーツいじくり完了したーつもりだったんですが、
  冬なのにCPU50度台だったようです^^; >7月現在、室温28度でCPU40度前半

パーツ、BIOS、ドライバの総見直し完了。そしてオオボケ判明( ゚∀゚)02/28

  まさかケースファンの向きが逆だったり、
  CPUファンの取り付けが甘かったなんて
・゚・(ノД`)・゚・(笑)

  それじゃあPC内部が熱で篭るわけです^^;
  他にエアフローを良くしようと内部の配線をきれいにまとめたり、
  BIOSにある独自機能C.I.A.をONにしたことで、
  温度が安定したしパフォーマンスもUPしました!

  オオバカ時 ケース開け ケース閉め
  通常 負荷 通常 負荷 通常 負荷
CPU 46度 83度 33度 43度 35~43度 47~52度
GPU 52度 62度 43度 44度 48~53度 50~54度
ケース 30~33度 25度 27~31度
室温 23度 23度 23~25度


  前面8cm 2500rpm@吸気(XINRUILIAN)
  背面9cm 2200rpm@排気(松下電器産業)
  側面8cm 2500rpm@吸気(XINRUILIAN)
  CPU 7cm 2750rpm@吹きつけ(Cyprum Lite)
  負荷ソフト:東方妖々夢 Windowモード

HDD配置変更&ファン変換アダプタで大幅改善! → 03/0303/06

  PA-008でHDDを3.5インチシャドウベイ→5インチベイに移動したことで、
  更に温度が下がりました! んでもHDD温度対策はしてないコトになるんだよね^^;
  どの8cmファンが良いか、そろっと見えてきた頃ですね。

  んで3日後、7cm→8cm8cm→12cmファン変換アダプタによって、
  風量増大&静音化に成功! 12cm→8cmは風量ロスがでかいんやけどネ。
  なんつーか、思いつく度にすぐに行動してた時期でしたよね(笑)

  通常 負荷
CPU 35~37度 47度
GPU 47~48度 49度
ケース 22~23度
室温 22度、ケース閉め


  前面12cm 1200rpm@吸気(XINRUILIAN)
  背面12cm 1500rpm@排気(ADDA)
  側面12cm 1200rpm@吸気(ebm-papst)
  CPU 8cm 2000(2300)rpm@吹きつけ(XINRUILIAN)
  負荷ソフト:東方妖々夢 Windowモード

  あと、この時期にノートPCの2.5インチHDD増設も完了!
  体感速度も容量も上がってホクホクっす(*´Д`*)
  XP付属のバックアップツールじゃダメだったので、
  2.5インチHDDケースと、HD革命 CopyDrive Ver.1の組合せでうまくいきました^^
  容量、不良クラスタまでコピーしちゃうので、移行後にパーティション調整すべし。

  そーいやこの頃なんすよね。ぶぅちゃんが引退したのは。

ビデカ静音化失敗_| ̄|○&新ビデカと相性問題 → 03/0903/12

  静音化パーツでGPUを静かにしようと思ったら大失敗(つД`)
  結果、新パーツ購入で静音化したオオバカモノでした(笑)
  しかもわざわざこの時点サイキョーの構成にしたんだよね^^;

  なお、GIGABYTEMSIのクロックアップツールの相性問題のためか、
  どちらかONになってると不具合が出るようになってます^^;


この頃のPC内部。図体がでっかい12cmが3つも入り込みました(笑)



むちゃくちゃ長文になっちゃったのでひとまず区切り。
今回は全4回でお送りしますのでよろしくお願いしますー。

自作PC奮闘記 そにょ2!>>

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です